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宝井理人のテンカウントは濃厚なBLセックスがエロすぎ!


テンカウント

『テンカウント』は、『セブンデイズ』や『花のみぞ知る』で有名な人気BL漫画家、宝井理人さんの最新作です。
『花のみぞ知る』はドラマCD化もされていて、商業BL作品の中ではかなり有名ですよね。
カラー、モノクロともにきれいな絵柄で、特にカラーは見ていてゾクゾクしてしまいます。
この美しい表紙に惹かれてつい購入してしまった、という人も多いのではないでしょうか?
『テンカウント』は電子コミックですけど、コミカライズもされていて、現在でも絶賛連載中の作品です♪

主人公は極度の潔癖症の青年・城谷。
そんな彼がとあるきっかけで出会ったカウンセラー・黒瀬と、潔癖症を克服するために定めた10の項目を進めていく。
・・・という内容になっています。
この決められた項目をこなしていくっていうのは、潔癖症に限らず心療内科でよく行われている治療法ですよね。
自分にとって嫌悪感が少ないものから、徐々にレベルアップしていく感じ。
潔癖症である城谷の場合は、ドアノブに触れる、自分の物に他人が触る、といった感じです。

ただこの10項目、最後の一つだけが空白になっています。
恐らくここに何かが入っていくまでの過程ということで、『テンカウント』というタイトルなんでしょうが・・・・・
ものすごく捻っているわけでもないのにシャレていて、なおかつわかりやすいのはさすがといった所です(笑)。

さて、私は宝井さんの作品は『花のみぞ知る』を読んだことがあるんですが・・・・・
この方の作品は話の流れがゆっくりで、なおかつBL作品としては珍しくエロシーンに入るまでが長い(汗)。
今作もそんな感じかな?と思ったら、案の定その通り。
コミカライズ版の一巻では、エッチシーンはゼロ。
本番は二巻中盤からで、三巻はほぼエロといっても過言ではないかと(泣)。

テンカウント

今回は城谷が潔癖症ということもあり、私的にはあまり違和感を感じませんでしたが。
(むしろ潔癖症なのにサクッとセックスされると、個人的にはちょっと・・・)
BLコミックはエロがあってこそでしょう(笑)!
「エロメインの商業BLが読みたい!」という人は、じれったく感じてしまうかもしれませんね。
まぁでも焦らせた分だけ、二巻と三巻でのエッチシーンはかなり濃厚な雰囲気に仕上がっています♪

きれいな絵柄に反して、エッチシーンはかなり濃厚になっていて。
プレイ内容も「そんなことまでやっちゃうの!?」ってことまで。
アナルプラグが出てきたときは、正直驚きました(汗)。
まあでも、黒瀬が城谷のことを本当に好きな設定ですからね。
そこまでえげつない内容や、愛のない行為に受けが可哀想~ってなっちゃうことはないかと。
城谷が思った以上に、かわいくあんあん喘いでくれるのもよかったですね。
あと修正がかなり甘いので、個人的にはその辺もおすすめできます(笑)。
ただ元の絵がきれいな感じなので、グロい感じはないですよ♪

表紙を見て「もっと暗い内容なのかな?」と思いましたが、割とほのぼのとした感じで話は進んでいきます。
今回の『テンカウント』も前作に引き続き、話が丁寧に丁寧に紡がれているので、ストーリー展開は少々遅め。
ただし、きれいな絵柄と濃密なエッチシーンは、見て損はないと思います。

城谷のトラウマの原因とは?
そして、これから二人の関係はどうなっていくのか?
続きが待ちきれませんね!

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