アダルト電子コミックのおすすめサイトはこちら!

【アダルト電子コミックのおすすめサイトはこちら!】

『王子の箱庭』では執事から監禁プレイを!

BLで主従モノといえば、あなたはどんな組み合わせがお好みですか?
ご主人様×執事でも、執事×ご主人様でも。
どちらでもおいしくいただけちゃうのが、ボーイズラブの醍醐味ですよね(笑)。
好みは人それぞれだと思いますけれど、今回ご紹介するのはズバリ、“執事×ご主人様”です。

『王子の箱庭』は、スマホコミック配信サイトで読めるボーイズラブコミック。
究極の執事愛を、たっぷりと堪能してくださいね♪

大豪邸の前にやってきた、チンピラの譲。
実はここは、かつての彼の家なのです。
没落貴族である彼は、ひょんなことからこの家が、元執事である岩瀬の手に渡ったことを知り、2人は数年ぶりに再会することになります。
しかし、譲は昔話に花を咲かせに来たわけではなく、この家にある金品を奪うことが目的だったんです。
家が没落してから一家離散となり、かなり辛い境遇に置かれてきたせいで、すっかりグレてしまった譲。
そんな彼を見た岩瀬は、逃げようとする譲の手に鎖をかけ・・・!

主人公であり、”受け”である譲は没落貴族。
ですが、この系統でよくある感じの、儚い雰囲気で苦労をしながらも必死でがんばっている、みたいな健気な感じではありません(汗)。
長年の苦労から、すっかりグレてしまった譲の姿は、すごくリアリティがあります。


>>王子の箱庭

さて、こういう流れで”攻め”が執事ときたら、昔は優しかった彼がすっかり豹変して主人公をめちゃくちゃに。
そんな流れを、まず思い浮かべるのではないでしょうか?
確かにそういうものも興奮するんですが・・・・・
最初にもチラっと書いた通り、この作品の見所は“究極の執事愛”なんです

岩瀬は捕えた譲を警察に突きだすわけでも、まして嬲るわけでもなく、献身的に世話を焼くんですね。
昔の、まだ譲が幼かったころと同じように。
そんなわけで、いちおう監禁はされているものの、譲が岩瀬から痛めつけられたり嬲られたりといった描写はありません。
ひたすら献身的に世話をやかれている、それだけです。

ただ、譲は散々辛い目にあってここまで育ったいい大人ですから、このおもてなしに異常さを抱いて、岩瀬を拒否します。
そりゃそうですよね、岩瀬の言動は、読んでいてもゾクッとしてしまうシーンがけっこうありました(汗)

決して暴力を振るわれたりということはないものの、じわじわと追い詰められていき、そして最終的には・・・!
そんな譲の姿は必見です。
決して明るい話ではないんですが、ものすごく陰鬱で救いようがないというわけでもなく。
強いて言うなら、ちょうど良いほの暗さがあるBL漫画ですかね(笑)。
ラストも大円満というわけではないのですが、これはこれでハッピーエンドなのかな?と思える感じです。

『王子の箱庭』は、スマホの漫画配信サイトで読めるボーイズラブ漫画。
こちらとは別に収録されている短編や、表題作の番外編である漫画も楽しめますよ。

”執事×ご主人様”が見どころ!
スマホで楽しめます♪

↓  ↓  ↓


>>王子の箱庭

 

タグ :                    

BL ラブコメ

この記事に関連する記事一覧