アダルト電子コミックのおすすめサイトはこちら!

【アダルト電子コミックのおすすめサイトはこちら!】

パパと私、壊れた境界線はちょっぴり変わった近親相姦モノです


パパと私、壊れた境界線-ケモノのように繋がる身体

ティーンズラブコミックと男性向けコミックの中で、人気の高いジャンルの一つに、近親相姦モノがあります。
血の繋がりがあるかないか、また組み合わせも父と娘、兄妹など様々ですが・・・・・
やはり、身内同士の禁断の関係というのは、男女共通の興奮ポイントなんでしょうね。

『パパと私、壊れた境界線-ケモノのように繋がる身体』も、そんな近親相姦をテーマにしたティーンズラブコミックです。
ただし、他の作品とはちょっぴりちがうテイストになっているのが特徴的。
近親相姦はテーマとして好きなんだけど、マンネリ気味かも。
そういう方には、特におすすめできちゃいます♪

物語は、幼い頃のヒロイン・小春が、母親に手を引かれている場面からはじまります。
久々の母とのお出かけにうれしそうなチビ小春ちゃんですが・・・・・
母親はそんな彼女を見知らぬ青年に預けて、他の男の元へ行ってしまうという(汗)。
このとき預けられた青年・亮司が、小春の父親代わりとなって、彼女を育ててくれるんですね。
親子として共に過ごしてきた二人ですが、年頃になった小春は亮司を父親ではなく、一人の男性として意識し始めてますが、亮司は・・・。

正直言って、タイトルからして、またエロ描写がメインの近親相姦モノかな~と思って読み始めたものの。
しかし意外や意外、このジャンルの漫画としては、かなりストーリーがしっかりと作りこまれていました。

パパと私、壊れた境界線-ケモノのように繋がる身体

『パパと私、壊れた境界線』というタイトル通り、いちおう父と娘の禁断の関係が描かれてはいるんですが・・・・・
亮司がかなり若いため、どちらかというと兄のように見えてしまうんです(汗)。
それもそのはず、小春は預けられた時はすでに物心がついている年頃で、そのとき彼はまだ19歳だったのですから。

若々しい亮司の外見や、小春の話し方や呼び方も相まって、本当に兄と妹のようですが、亮司は小春を娘として扱っています。
さらに年頃になって、亮司を意識する小春とは反対に、亮司はあくまで小春のことは娘だと一線を引いているという。

この辺りの葛藤やすれちがいが、本当にもどかしい!
亮司と小春の母親の関係は、思わず絶句してしまうもの(というか小春母が本当にヒドい女)なんですが、そのあたりの関係も繊細に描かれていて、ぐっと引き込まれてしまいます。
エッチ描写はもちろんしっかりあるんですが、それ以上にストーリーに引き込まれてしまって、いろんな意味で予想を覆されました(笑)。

なんだかんだで二人は一線を越えちゃうんですが、その後もまぁいろいろと事件が起こってしまいます。
実父が登場したり、小春の友人が関わってきたり。
ストーリーのテンポがいいのでどんどん読めるんですけれど、毎度何かが起こる度にハラハラドキドキなんです(汗)。
普通のカップルじゃない、いつ別れがきてもおかしくない二人の関係だからこそ、この気分は味わえるんでしょうね。

『パパと私、壊れた境界線』は、若い義父と年頃の少女の、もどかしくもエロいティーンズラブコミックになります。
近親相姦モノの中では、少し変わった感じの作品かなと思うので、ちょっとマンネリ気味だという人はぜひ読んでみてくださいね。

パパと私、壊れた境界線-ケモノのように繋がる身体
コミックシーモアからどうぞ♪

↓  ↓  ↓


パパと私、壊れた境界線-ケモノのように繋がる身体

 

タグ :           

TL ラブコメ 凌辱 処女 監禁 調教 近親相姦

この記事に関連する記事一覧